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 屋久島の縄文杉はほとんどが日帰り登山です。ですが、日帰りだと縄文杉に滞在する時間があまりありません。のんびりしたくともなかなかのんびりできないのが現状です。しかし、発想をかえると近くに高塚小屋(レモンガス赤津慎太郎小屋)がありますので、一泊することができるわけです。(混雑気味の時は小屋付近にテント泊。ガイドが持っていきます。)
 縄文杉は昼間だけ立っているわけではありません。夜も、朝も、生き続けています。晴れた朝には「朝焼けする縄文杉」や満月の日には「月光に照らされる縄文杉」など、縄文杉が最も美しくなる時があります(晴れの日ですが…)。雨の日でも、人工の音が全くない森ですから、雨音を聞きながら寝るのもまた気持ちいいです。「縄文杉に惚れてしまった!」というリピーターさんにもおすすめです。もちろん日帰りよりも荷物は重くなりますので、そこそこ覚悟は必要です。
 コースは荒川登山口利用でのんびり歩けるパターンと欲張りに白谷雲水峡を経由して帰ってくるパターンです。ご希望に応じてお選びください。

●荒川登山口インアウト
 日帰りで行くコースと同じですが、なんといってものんびり歩けるのが醍醐味!日帰りでは通らない道を通ったり、写真をいっぱい撮りながら歩いたり、時間的な余裕がいろんなドラマを生んでくれます。混雑を避けた時間帯を歩けるのもいいですね。
●白谷雲水峡インアウト
 日帰りではちょっとキツすぎる白谷経由の縄文杉コースをテクテク歩けます。帰り道にもそこそこの登り坂があるので体力を使いますが、1泊2日で縄文白谷を歩けるナイスな道のり。太鼓岩も2回行くチャンスがあるので景色が見える可能性も2倍に膨らみます。

<追加オプション>
撮影オプション:しっかりとした写真を撮って欲しい方へのオプションです。
貸切ガイド:連休をのぞき、追加料金で貸切ガイド可能です。(4名様以上は自動的に貸切)

荒川インアウト1名様31,000円(保険料込み)
白谷インアウト 1名様33,000円(保険料込み)
基本的に2名様〜4名様よりお申し込みいただけます。
1名様の時はお問い合わせください。
お支払いは現金となっております。カードでのお支払いはできません。
縄文杉の場合、お子様は11歳以上をお勧めします。「楽しむ」よりも「辛い」が優先してしまいます。もちろん体力は人それぞれなのでお気軽にお問い合わせください。また歩くペースなどのことを考慮して、基本的に60歳以上方は「貸切ガイド」とさせていただきます(別途貸切料金)。もちろん個人によって差はありますので、こちらもお気軽にご相談ください。
標準体重よりも15キロ以上多い方はコース変更をお考えください。また肥満体の方は参加できません。特に膝と腰が痛む人が多いため。普段運動をしていて体重が多い方は大丈夫です。普通の観光ではないことをご理解ください。
荒川登山口を利用する場合(白谷インアウトの場合は必要ありません。)
往復1,740円(小学生以下往復700円)
3月1日〜11月30日は「荒川登山バス」を利用します。お一人様1,740円(往復)を別途ご用意ください。バスチケットはこちらで手配いたしますので、ガイド料をお支払いの時に、併せてお支払いください。
詳しくはこちらをご覧下さい。屋久島山岳部車両運行対策協議会
http://www.yakushima-town.jp/sangaku-syaryou/
4名までの少人数制。
早朝5:00頃 宿に戻ってくる時間 平均16:00ぐらい
お泊まりの宿、季節によって異なります。前日、電話にて打ち合わせします。
連休など、混雑時は宿に戻ってくる時間が遅くなる事があります。
宮之浦〜安房地区にお泊まりの方は送迎いたします。お泊まりの宿がどの地区にあるかわからない方は、お問い合わせください。屋久島は移動に時間がかかるために全ての地区にお迎えに行けずスミマセン。宮之浦〜安房地区にお泊まりの方でもツアー終了後にレンタカーで移動したい方は待ち合わせで大丈夫です。
その他の地区にお泊まりの方は屋久杉自然館にてレンタカーで集合し、出発します。
お迎えに行けない宿の例:送陽邸、いわさきホテル、JRホテル等
1泊2日(歩くのはゆっくりで8〜9時間ぐらい。)
その日のメンバーや天候によっても変わってきます。大事なのは楽しい時間であること、美しさを感じることだと思いますので、臨機応変に歩いていきます。
1.荒川登山口 〜 縄文杉 〜 高塚小屋泊 〜 荒川登山口
2.白谷 〜 縄文 〜 高塚小屋泊 〜 白谷
(寄り道することも多々ありますが、基本的には行きも帰りも同じ登山道を使って歩きます。)

◆美屋久では食事はご用意いたしません。その理由は…。
 食事の準備も楽しんでください!以前はこちらで食事を準備することもありましたが、お客様自身でご用意してもらう方針に変えました。その理由はというと、山で泊まるという醍醐味を楽しんで欲しいからなんです。屋久島以外にも素晴らしい山がたくさんありますから、そこでも山中泊をしてみてください。ガイドが用意するのもいいのですが、それ以上に自分で行動する所にこそ、旅の面白みがあると考えています。ぜひぜひ「食事の準備」を楽しんでみてください!最近はいろんな山食をネットで検索できます。豪華にする必要もありませんし、豪華にしてもいいですし、ご自分の好きな物をどうぞ!準備段階がまた楽しんです。失敗してもこれまた楽しいッ!さぁ、何を食べましょうか?事前に問い合わせていただければ、何でもご相談にのります。
 共通の装備であるガスはこちらで準備します。もちろん他のガイド会社よりも料金は低めに設定しています。
山中泊の食事の例(簡単編)

1日目夜
アルファ米。カレーや中華丼など。その他、おかず。ソーセージや真空パック食材など。
2日目朝
パンやおかゆなど手軽に食べれるものががおすすめ。
2日目昼
アルファ米。カップラーメンなどがおすすめ。

※お湯はこちらで沸かします。お湯が使える食事ならば、なんでもオッケーです。アルファ米とカップラーメン定食もおすすめ!普段の生活では寂しい食事ですが、森の中で食べると絶品です。※「アルファ米」とは、お湯や水を入れるだけで、食べれる「非常用・アウトドア用のご飯」です。通常お湯を入れて15分〜20分ぐらいで温かいご飯が食べれます。最近は、種類も豊富で、ドライカレー、エビピラフ、五目ご飯などなど種類も豊富。アウトドアショップなどで300〜400円程度で売っています。「アルファ米」で検索してみてください。

持ち物
●リュック40リットル程度の大きさがベター
●トレッキングシューズ
●上下のレインウェア
(ゴアテックス系のレインウェアが理想的。100円均一は不可。)
●ペットボトル500ミリリットル
(途中で水を汲めます。粉のポカリスエットなども用意すると便利。)
●手袋(軍手程度で大丈夫です。)
●タオル
●ヘッドライト
●折り畳み傘
●シュラフ(寝袋)3シーズン用
●ロールマット(寝袋の下にしくマットです)
●着替え(ティシャツ・靴下)
●長袖の上着(10月~5月)
●行動食(お菓子です。カロリーメイトやソイジョイなどがあるとベターです。)
●お弁当(1日目朝と昼・こちらで手配する事も可能です。)
●食事(計3食分)
●自分で食事を用意する場合(1日目夜、2日目朝・昼 計3食)
●オヤツ(各自食べたいだけ持って来てください。)
●ストックはあってもなくても大丈夫です。足に自信がない方はあると安心。使い方も教えます。
●保険証のコピー(何かあったときのために)
登山用品レンタル屋さん
宮之浦地区:ナカガワスポーツ
安房地区:カミヤマレンタカー
山岳太郎ショップ
服装
動きやすい格好(ジーンズは不可です。濡れると足が上がらなくなります。)
夏は半袖ティシャツ、ハーフパンツでもオッケー。
春・秋は、長袖ティシャツ、長ズボン。レインウェアが防寒着にもなります。
冬は長袖ティシャツの上にフリースorダウン、寒さが強い日はしっかりしたレインウェアで防寒。
お支払い
ツアー当日の現金払いとなります。
お振込もできます。お問い合わせください。
カードによるお支払いはできませんので、あらかじめご了承ください。
キャンセル料
当日:100% 前日:50% 2〜5日前:30% 6日〜:なし
台風などによる悪天候や大雨洪水警報にて、ツアーが中止になった場合は、キャンセル料は発生しません。柔軟に対応いたします。
その他
大雨洪水警報が発令したときは、ツアー中止となります。お電話にてご連絡します。


































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