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 屋久島の最も人気がある縦走は、「宮之浦岳〜縄文杉」のルート。一泊二日で歩くことができます。もちろんその道のりは簡単ではありません。歩くのは大変ですが、それをやりきった時はもの凄い充実した気分になることは間違いありません。屋久島のシンボルである縄文杉にあい、日本百名山100番目の山である宮之浦岳も登頂できるんですから、内容が濃すぎると言っても過言ではありません。胸いっぱい、お腹いっぱいになりたい方、心も欲張りな方にオススメです。ただし、体力がいります。「本気で遊ぶ!」という強い気持ちのある方のみのガイドツアーです。
 基本的には荒川登山口から入り、2日目に宮之浦岳へ向います。屋久島は1700m付近から森が無くなり、視界が開けます。荒川登山口から入る方がちょっと体力がいるのですが、早朝の良い時間帯に視界が開けるエリアに足を踏み入れたいと思います。2日目の天候が怪しい時は淀川登山口から入り、翌日に縄文杉方面に下るコースを歩きます。その時の天候次第でスタートを決めましょう。どちらも天候が悪そうな時は、お客様と作戦会議をしたいと思います。笑。
 ※白谷雲水峡は縦走で通過するよりも、グルッと1日かけて回った方が圧倒的に美しさを感じられるので、基本的には縦走では使いません。
 ※大荒れの天気になりそうな時はどこか日帰りのコースに変更可能です。

この角度からの宮之浦岳は縦走の特権!永田岳も間近に見える!九州最高峰を越えていきます。奥岳はヤクザサに覆われています。5月末〜6月初めはシャクナゲの季節。荷物は重いのでご注意を。笑。

<追加オプション>
撮影オプション:しっかりとした写真を撮って欲しい方へのオプションです。
貸切ガイド:連休をのぞき、追加料金で貸切ガイド可能です。(4名様以上は自動的に貸切)

1名様33,000円(保険料込み)
(別途タクシー代7,000〜8,000円)
2名様以上での開催となります。1名様の方はお問い合わせください。
お支払いは現金となっております。カードでのお支払いはできません。
中学生以上。
重い荷物が背負える方。おおよそ、泊まりで背負う荷物は7〜8キロぐらいになります。標準体重よりも15キロ以上多い方はコース変更をお考えください。また肥満体の方は参加できません。特に膝と腰が痛む人が多いため。普段運動をしていて体重が多い方は大丈夫です。普通の観光ではないことをご理解ください。
淀川登山口へのアクセスは登山バス乗り場からタクシーを使います。
片道7000円ぐらい。
荒川登山口へのアクセスは荒川登山バスを利用。
片道870円
3月1日〜11月30日は「荒川登山バス」を利用します。お一人様870円(片道)を別途ご用意ください。バスチケットはこちらで手配いたしますので、ガイド料をお支払いの時に、併せてお支払いください。
詳しくはこちらをご覧下さい。屋久島山岳部車両運行対策協議会
http://www.yakushima-town.jp/sangaku-syaryou/
4名までの少人数制。
早朝4:00〜4:30頃 宿に戻ってくる時間 平均18:00ぐらい
お泊まりの宿、季節によって異なります。前日、電話にて打ち合わせします。
宮之浦〜安房地区にお泊まりの方は登山バス乗り場まで送迎いたします。お泊まりの宿がどの地区にあるかわからない方は、お問い合わせください。屋久島は移動に時間がかかるために全ての地区にお迎えに行けずスミマセン。宮之浦〜安房地区にお泊まりの方でもツアー終了後にレンタカーで移動したい方は待ち合わせで大丈夫です。
その他の地区にお泊まりの方は屋久杉自然館にてレンタカーで集合し、出発します。
お迎えに行けない宿の例:送陽邸、いわさきホテル、JRホテル等
往復10時間〜12時間
その日のメンバーや天候によっても変わってきます。大事なのは楽しい時間であること、美しさを感じることだと思いますので、臨機応変に歩いていきます。
荒川登山口 〜 縄文杉 〜 新高塚小屋泊 〜 宮之浦岳 〜 淀川登山口

◆美屋久では食事はご用意いたしません。その理由は…。
 食事の準備も楽しんでください!以前はこちらで食事を準備することもありましたが、お客様自身でご用意してもらう方針に変えました。その理由はというと、山で泊まるという醍醐味を楽しんで欲しいからなんです。屋久島以外にも素晴らしい山がたくさんありますから、そこでも山中泊をしてみてください。ガイドが用意するのもいいのですが、それ以上に自分で行動する所にこそ、旅の面白みがあると考えています。ぜひぜひ「食事の準備」を楽しんでみてください!最近はいろんな山食をネットで検索できます。豪華にする必要もありませんし、豪華にしてもいいですし、ご自分の好きな物をどうぞ!準備段階がまた楽しんです。失敗してもこれまた楽しいッ!さぁ、何を食べましょうか?事前に問い合わせていただければ、何でもご相談にのります。
 共通の装備であるガスはこちらで準備します。もちろん他のガイド会社よりも料金は低めに設定しています。
山中泊の食事の例(簡単編)

1日目夜
アルファ米。カレーや中華丼など。その他、おかず。ソーセージや真空パック食材など。
2日目朝
パンやおかゆなど手軽に食べれるものががおすすめ。
2日目昼
アルファ米。カップラーメンなどがおすすめ。

※お湯はこちらで沸かします。お湯が使える食事ならば、なんでもオッケーです。アルファ米とカップラーメン定食もおすすめ!普段の生活では寂しい食事ですが、森の中で食べると絶品です。※「アルファ米」とは、お湯や水を入れるだけで、食べれる「非常用・アウトドア用のご飯」です。通常お湯を入れて15分〜20分ぐらいで温かいご飯が食べれます。最近は、種類も豊富で、ドライカレー、エビピラフ、五目ご飯などなど種類も豊富。アウトドアショップなどで300〜400円程度で売っています。「アルファ米」で検索してみてください。

持ち物
・トレッキングシューズ(スニーカーはおすすめできません。ボロボロになります。)
・リュック(お弁当、レインウェア、オヤツが入る程度のサイズ。)
・レインウェア(屋久島の雨は凄いです。防寒になるものを。百円均一のカッパは不可。)
・500mlのペットボトル(途中で水は汲めます。)
・ヘッドライト(懐中電灯でも可。夏は使わない時もあります。秋〜春は必須です。)
・オヤツ(各自食べたいだけ持って来てください。)
・軍手(ゴム付きがオススメ!)
・折り畳み傘(雨の日にお弁当を食べる時に便利です。トロッコ道を歩く時も。)
・ストックはあってもなくても大丈夫です。足に自信がない方はあると安心。使い方も教えます。
・保険証のコピー(何かあったときのために)
登山用品レンタル屋さん
宮之浦地区:ナカガワスポーツ
安房地区:山岳太郎ショップ
服装
動きやすい格好(ジーンズは不可です。濡れると足が上がらなくなります。)
夏は半袖ティシャツ、ハーフパンツでもオッケー。
春・秋は、長袖ティシャツ、長ズボン。レインウェアが防寒着にもなります。
冬は長袖ティシャツの上にフリースorダウン、寒さが強い日はしっかりしたレインウェアで防寒。
お支払い
ツアー当日の現金払いとなります。
お振込もできます。お問い合わせください。
カードによるお支払いはできませんので、あらかじめご了承ください。
キャンセル料
当日:100% 前日:50% 2〜5日前:30% 6日〜:なし
台風などによる悪天候や大雨洪水警報にて、ツアーが中止になった場合は、キャンセル料は発生しません。柔軟に対応いたします。
その他
大雨洪水警報が発令したときは、ツアー中止となります。お電話にてご連絡します。


































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